月の神様

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月には月の神様がいらっしゃる。
地球上に山があり、海があり、山の神様、海の神様がいらっしゃるように、月にもたくさんの月の神様がいらっしゃる。

その元締めの神を「月読大神(つきよみのおおみかみ)」と申し上げる。

月は霊魂の根源界。
みたまマツリなどをお仕えする際には、月の神様をお呼びしてその恵みを戴きます。
そのお月様に手を合わせて礼拝申し上げることは、絵空事ではないのです。
月の神様がお祭りなさるから、私たちの霊魂が保たれるのです。

日本人が昔から「ノンノ様」と呼んできたお月様。

そのお月様を、子どもの心に結んであげたいものですね。

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このページは、昌原が2008年2月28日 10:12に書いたブログ記事です。

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