血球を造る神、流す神

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血球を作る神をクラオカミと申し上げ、血球を流す神をクラミツハと申し上げます。
この両神を火継祭りにお呼びするのはそういうわけです。

クラオカミは京都貴船神社に水の神として祀られていますが、その真相・深層は、玉造りの根元紳であり、血の球だけではなく、ミタマ(魂)もこの神により造られます。
クラオカミもクラミツハもその本宮を北斗七星においていらっしゃる。

血流ひとつ取ってみても、星と深く関わっているのです。

人間存在がどれほど深く日月星辰とかかわっていることか。
心を大きく深く、日月星辰と結びたいものです。

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このページは、昌原が2008年3月 9日 10:47に書いたブログ記事です。

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