神祭りをする際に榊等のヨリシロを立て、そこに神霊の降臨をお願いする。
神霊は分魂をあらわしてその場に降臨されるのだが、直接ヨリシロに降臨するのではない。
神主の肉体を通過してヨリシロに降臨するという鉄則がある。
神主の肉体を流れる血球にまず寄りつき、そこから榊などのヨリシロに移るのである。
その神主の血球が、悪食、悪想念でドロドロに濁っていたら、神霊の光臨はありえない。
だからこそ、神主たるもの、血球を清らかに整え、精の流れを整える必要がある。
神祀りのチカラは血から湧いてくると知るべきである。



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