春の彼岸のみたま祀り(1)

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昨日(3/17)は、春の彼岸の入りの日。
この日から七日間を彼岸といい、真ん中の日(今年は3/20)を彼岸の中日(ちゅうにち)という。

春の彼岸の中日が、春分の日であり、
秋の彼岸の中日が、秋分の日である。

彼岸とは、三途の川を境にして向こう岸の側、つまりあの世のことであり、対してこちら側を此岸(しがん)という。

彼岸にいる先祖のみたまと、此岸にいる私たちが、一緒になって行うのが「みたま祀り」である。

春分、秋分は、太陽と地球との位置関係上、日光が深く地球にそそがれる。
その日の光を使って、彼岸を調え、此岸を調えるという点に、春分秋分のみたま祀りの意義がある。

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このページは、昌原が2008年3月18日 13:20に書いたブログ記事です。

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