わが一族の族譜(家系図)の改訂作業に加わって、今まで意識に登らなかった人たちのことが意識に登るようになった。
中には幼くして無くなった人もいる。
近い親戚の系図に、名前のみあって見たことも聞いたこともないという人もいた。
老人に尋ね尋ねてそういうミタマたちの存在を確認し、その記載を改訂する。
そういう作業をしている最中に、今年の3月20日は春分みたま祀りの日となった。
族譜に記載があるが故に、そういうミタマたちの存在を意識することが出来る。また祭りの御蔭をそちらに及ぼして戴くということも可能となる。
【参考記事】族譜(家系図)の改訂



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