ウの言霊で大岩を動かす

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合気道開祖・植芝盛平翁は、若い頃大本教の出口王仁三郎師の元で修行していた。
ある日、植芝青年が大岩を動かそうとして苦労している所へ出口師が通りかかった。

 「植芝さん、これはウの言霊じゃ。わしが手伝うからもう一度やってみなさい。」

そういうと出口師は懐手をして「ウーー」とうなりだした。
出口師のウの言霊に助けられて、植芝青年がウーーと満身の力を込めると、大岩がぐらりと動いた。

卯月のウには、ウごかす力がある。

アエイオウの5つの母音には、それぞれに意味がある。母音については、次の記事もお読み戴きたい。

 → 昌原筆録【6】米の力と言霊の力(国際米年に思う)

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このページは、昌原が2008年4月 2日 14:54に書いたブログ記事です。

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