今年は我が一族(黄氏)の族譜の改訂の歳である。
前回の改訂は25年前で、一世代に一度の改訂を繰り返している。
その間に随分と新たな子孫たちが増えた。
それをまとめて韓国の本家筋へ送る。
今回は男の子だけではなく、女の子も記載するという編集方針だとか。
ただその女の子がお嫁に行って子供を産んだ場合は、その子供は黄氏の族譜には入れない。
その子供はお嫁にいった家のこどもだから当然だ。
つまり黄氏の精(せい)を承けているものだけが族譜に載る訳である。
精については、この日記の「火継祭り1~3」を参照されたい。


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