昨日の日記に「血の球の響きが人格を形成している」と述べた。
→ 父母の力(血の球の力) 昌原気ゆる日記
更に言うと、人間のチカラは「血から」響きでる。
体中を流れる血液、その血球には、肉体を支える力とともに、先祖につながる精の力即ち氏神の力も秘められている。(火継祭りの記事参照)
先祖のみたま祭りを行うのも、血球の流れを整えて、精の流れを整えて、生きる力を逞しく我が身に収める為である。
「いや、うちの先祖はもう迷っていませんので、祭りの必要はありません」というのは考え違いである。
立派な先祖であれば尚更、この世に生きる子孫が精の流れを整えて、血球から響き出る力を充実する為にこそ、みたま祭りを行うべきであろう。
血からチカラが湧いてくる。
そのチカラを正しく祭ることが、先祖のみたま祭りとなる。


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