西洋人は「塩で浄める」が分からない

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葬式に出ると、会葬御礼をもらいますね。
そこに小さな塩の包みが付いています。

自宅に戻ったら、その塩で自分を浄めて家に入ります。

これは日本人でしたら何の不思議もなく行っています。

しかし、スコットランドの友人に、土地の祀りをする際に地中に塩の柱を立てると言いましたら、なぜ塩を使うのか、とても不思議がられました。
ミネラルが土に良い影響を与えるのか、などと質問されました。

塩に浄めの力があるという日本人の常識は通らないのです。

塩= シホ = シ(水)+ ホ(火)
塩には水の力と日の力が凝縮されています。

塩というものが、ものを浄める力があるということを、日常の生活で納得している日本人は、やはりマツリの民、祭祀民族ですね。

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このページは、昌原が2009年1月11日 00:30に書いたブログ記事です。

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