なぜ鏡の餅というのか?

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一月十一日は「鏡開き」の日。
この日に鏡餅を神棚や床の間から下ろします。

なぜ鏡の餅というのか?

この世の鏡は、人の姿を映しますが、神様の世界の鏡には、神様が映ります。

その鏡になぞらえて餅を神前あるいは床の間にお供えし、大年の神様のヨリシロ(受信装置)とするわけ。
つまり、神様を映す鏡ですね。

だから、やっぱり、真空パックはよろしくないというのです。

ところで、Yahooで「鏡開き」を検索して見てください。トップあたりに出てくる酒造会社の説明はいけませんなあ。
昨日の日記「鏡開きのウソ本当」をご覧ください。

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このページは、昌原が2009年1月 6日 23:46に書いたブログ記事です。

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