塩の浄めと日光の浄め

| コメント(0) | トラックバック(0)

塩にはものの穢れを浄める力があるのですが、
日光にも穢れを浄める力があります。

では、その違いはなんでしょうか。

形あるものを浄めるには、塩の力がよく効きます。

形のないもの、気持ちや心持ちを浄めるのは、日光がよろしいのです。

魚など、そのままでは腐ってしまうものも、太陽の光をたっぷり浴びせると、干物になって、長期保存がきくようになります。

塩= シホ = シ(水)+ ホ(火)

日の力の証ですね

ただし、日光の力を無形のものの浄めに限定してはいけません。
気分がくさくさして滅入る時には、
外に出て、芝生の上に寝転がって太陽の光を浴びるとよいのです。

6億年前の黒い岩塩(ヒマラヤ岩塩:ブラック粒)(楽天市場)

神秘のチェリーソルト ヒマラヤ岩塩 60g ミル付(楽天市場)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.transpace.jp/mt4/mt-tb.cgi/80

コメントする

このブログ記事について

このページは、昌原が2009年1月12日 00:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「西洋人は「塩で浄める」が分からない」です。

次のブログ記事は「天照大神は生命の根源神」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。