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日本語と英語の最近のブログ記事
塩にはものの穢れを浄める力があるのですが、
日光にも穢れを浄める力があります。
では、その違いはなんでしょうか。
形あるものを浄めるには、塩の力がよく効きます。
形のないもの、気持ちや心持ちを浄めるのは、日光がよろしいのです。
魚など、そのままでは腐ってしまうものも、太陽の光をたっぷり浴びせると、干物になって、長期保存がきくようになります。
塩= シホ = シ(水)+ ホ(火)
日の力の証ですね
ただし、日光の力を無形のものの浄めに限定してはいけません。
気分がくさくさして滅入る時には、
外に出て、芝生の上に寝転がって太陽の光を浴びるとよいのです。
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葬式に出ると、会葬御礼をもらいますね。
そこに小さな塩の包みが付いています。
自宅に戻ったら、その塩で自分を浄めて家に入ります。
これは日本人でしたら何の不思議もなく行っています。
しかし、スコットランドの友人に、土地の祀りをする際に地中に塩の柱を立てると言いましたら、なぜ塩を使うのか、とても不思議がられました。
ミネラルが土に良い影響を与えるのか、などと質問されました。
塩に浄めの力があるという日本人の常識は通らないのです。
塩= シホ = シ(水)+ ホ(火)
塩には水の力と日の力が凝縮されています。
塩というものが、ものを浄める力があるということを、日常の生活で納得している日本人は、やはりマツリの民、祭祀民族ですね。
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塩(シホ)のシは水のこと。
ホは火のこと。ホノホ(炎)といいますね。
シホは、いわば水が燃えたモノでありまして、水の力と火の力が凝縮されています。
水で浄める。
火で浄める。
水火の力を凝縮した塩で浄める。
それぞれの働きがあるわけです。
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鏡にものが映るのは、ガラスに影をつけるからです。
透明のガラスに光を当てても、通り過ぎるだけで形を映すことは出来ません。
影が大事、裏が大事。
小切手も裏書きされて初めて効力を発揮する。
形を現すのは、影の力なのです。
更に言えば暗黒が大事です。
「光と影」というと、光が貴いもので影は忌むべきものと考えられがちですが、違いますね。
ものごとが生まれる際には暗黒の世界を通ってこなければならないんです。
光だけでは形が取れません。
暗黒世界の働きを受けて現実が形成されるのです。
それが「おかげさまで」ですね。
合気道開祖・植芝盛平翁は、若い頃大本教の出口王仁三郎師の元で修行していた。
ある日、植芝青年が大岩を動かそうとして苦労している所へ出口師が通りかかった。
「植芝さん、これはウの言霊じゃ。わしが手伝うからもう一度やってみなさい。」
そういうと出口師は懐手をして「ウーー」とうなりだした。
出口師のウの言霊に助けられて、植芝青年がウーーと満身の力を込めると、大岩がぐらりと動いた。
卯月のウには、ウごかす力がある。
アエイオウの5つの母音には、それぞれに意味がある。母音については、次の記事もお読み戴きたい。
四月卯月(うづき)はウの言霊がウヅキ出す月。
アエイオウの5つの母音にはそれぞれ意味があるのですが、ウは、隠れていたものがウカビ上がる力、動かないものをウごかす力をあらわします。
大きな石を動かす時には、ウーッと力を籠めてウの言霊の力を使います。
春の山菜に苦みが含まれているのは、冬の間に運動不足で体の中に蓄えられた不要成分を苦みによってウヅキだすためです。
この時期に街に出ると、何やらおかしな奇声を発する人が見られるのも、ウの力でウヅキ出している人ですね。(呵々)


