昌原容成・自己紹介(神道・日本語・日本文化の研究者)
昌原容成・自己紹介

このサイトの管理人、昌原容成 (あけはら ようせい) と申します。昭和24年(1949年)生まれの団塊の世代です。
韓国の昌原(チャンウォン)黄氏の血筋を引き、還暦までの人生を「黄容成」として過ごして来ました。
『ありがとう日本アップダウン構造』を出版するにあたり、当初ペンネームとして昌原(まさはら)を名乗りました。
その後、昌原(あけはら)と名乗りを改めました。
「昌原(あけはら)容成」は、もはやペンネームというものではなく、私の全心魂を捧げて神霊に対する時の、正式の名乗りとなりました。
平成21年10月、日本国籍を取得し、昌原(あけはら)の新戸籍を造りました。以後、法律上も、日本人・昌原容成としてヤマト国ぶりをあらわしたいと考えております。
大阪教育大学在学中は、合気道の稽古に明け暮れる毎日でした。その武道の流れが、
やがて神道修行の流れへとつながっていくのは、私の中の必然でありました。
神道と武道は、車の両輪のごとく、私の霊魂を導いてくれました。
卒業後、技術翻訳の世界に入り、日本語と英語の構造の違いに悩まされ続けて
30数年。その中で日本語アップダウン構造を発見しました。

平成3年(1991年)、アップダウン構造を根底におく新生の真正の神聖の日本学の構築を目指し、「神道と日本語と日本文化を学ぶ」という標語を掲げて「トランスペース研究所」を創立しました。(右の写真はその時のもの。)
「昌原」は、韓国祖先の故地から採りました。
「昌原」に籠めた想いは二つあります。
第一に、私自身の血の流れを尊重するということ。
第二に、時代認識ということがございます。
表に現れた「日」の奥にもう一つの「日」があり、二つを重ねて「昌」となる。
即ち、今の時代こそ、過去細々と伝わっていた日本の本質が全面発現される時代であります。
日本語の本質が、日本文化の本質が、全面発現される時代であります。
それはまた、日本神道の本質が現れるということでもあります。
そういう時代認識を「昌」の一字に籠めて、そういう時代が明け染めることを願って、「昌原(あけはら)」と名乗っているのです。
「昌」の恵みは「原」に広く及ぼされます。
その「昌」の恵み、すなわち日本の本質を見極めて見ると、
その恵みは日本列島に限定されるものでなく、
地球全土を潤すものでありました。
即ち、「昌原」とは太陽の恵みを豊かに受ける地球全土の美称であると言えます。
この感覚を以て、文章を書き綴っているのであります。
日本語アップダウン構造とは、神ながらの道にほかなりません。
トランスペースの志に共鳴して、アップダウン構造・神ながらの道を根底において、新時代の精神を表す文章を書き綴って下さる研究者や文士の方々が澎湃(ほうはい)を現れることを願ってやみません。
あらたまの日の本つ国とよもして魂(たま)の緒走(おばし)り雄叫び挙げむ
日の本のよろづの神と共鳴りて雄叫ぶ吾(あれ)はたまのをばしら
【参考】 昌原筆録【1】昌原(あけはら)改姓のこと
昌原筆録【15】日本国籍取得のこと


