修羅の世と雖も(新年を迎える喜び)

修羅の世と雖も(新年を迎える喜び)

修羅の世と雖も(新年を迎える喜び)

(2010-01-03)
修羅の世と雖も冥加(みょうが)の初明り (喜多女)

地球上に紛争はつきず、個人の人生もまた、時に修羅道(争いの世界)を歩むかと思わせる時がある。

しかし、新年新生の気は人皆に初明かりを灯して下さる。
新年という節目があることが、どれほど人間の心を新たにして力づけてくれることか。

節目節目を正しく祀る心こそ、祭祀民族たる大和(やまと)民族の生き方の根っこではないか。

節目節目の伝統的な年中行事を行うことが、子供の心を育てる事にもなるというのは、大和(やまと)民族の心を育てることになるからである。

正月を祝い、七日には七草粥を戴く。3月雛祭り、5月は端午の節句。こういう年中行事を積み重ねることが、どれほど子供の心を深く培っていくことか。

日本の年中行事には、大和民族の息吹が吹き込まれている。それを子供たちに存分に吸ってもらいたいものだ。

Tag: 新年 年中行事 七草粥 端午の節句 雛祭り 大和民族 祭祀民族

Category: [年中行事]


powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

Ferretアクセス解析