鏡餅は大年魂(お年玉)を戴く為

鏡餅は大年魂(お年玉)を戴く為

鏡餅は大年魂(お年玉)を戴く為

(2010-01-06)
正月に鏡餅を飾ります。
餅を二つ重ねて、神棚や床の間、その他正常な所へお供えします。

餅の上に、橙やウラジロ、干し柿等を載せるお家も多いでしょう。

これは、二重ねにした餅に意味がありまして、この餅が、大年の神様の依り代(よりしろ)となるのです。

大年の神様、どうぞ我が家にもおいで下さいまして、新年の新しい運気を私たちにもおわけ下さいませ、という心を表しての鏡餅ふた重ねです。

お客様がお出でになりますと、座布団を差し上げますでしょう。

まあ、いわば、大年の神様に差し上げる座布団が、鏡餅なんです。

その座布団、美しく豊かに整えたい物ですね。

Tag: 鏡餅 大年の神 お年玉

Category: [年中行事]


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